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対人援助のお仕事 日々の暮らし

十七番目の月が好き

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こんばんは。愛知県安城市の「カウンセリングとソーシャルワークのさんぽ幸せ研究所」の原田亘です。

今年は十五夜も十六夜も、お月さまが雲に隠れてしまいましたが・・・。

ちょっと息抜きがしたくて、今宵はこっそりとカウンセリングルームでお月見をすることにいたしました。

夜は訪問支援のお仕事が入っていたので、その前に安城市の「北城屋」でおまんじゅうと栗きんとんを購入して準備はオッケーです。

そして夜・・・訪問支援の帰り道に見えるお月さまがあまりにもキレイだったので、田舎道に車を停めてカメラでパシャリ。

22時前に戻ってきて、ランタンに灯をともし、ほうじ茶を淹れて、ひとりお月見のスタートです。

ぼんやりとお月さまを見ながら思い出すのは、20年以上前に幼稚園の先生をしていた頃の思い出・・・。

山のふもとにある幼稚園でしたが、毎年十五夜の日には、お月さまを見るために「夜のおさんぽ」という行事がありました。

山を眺めながら、のんびりと田舎道を子どもたちと歩いていると、まんまるのお月さまが稜線から現れて・・・歓声を上げながら見上げるお月さまの圧倒的な存在感。

次の日に、設定保育で子どもたちにお月さまと山の絵を描いてもらっていたのですが、どの子が描いた絵もその存在感が見事に表現されていて・・・。

うまいこと言葉にできないのですが、心に映ったものを、そのまま描くことの大切さと豊かさを、心から感じされられた出来事でした。

そして、子どもたちの「素朴」な感性を、不用意に大人がいじることのあやうさも感じたりして・・・本当に色々なことを学ばせていただいた数年間でした。

そんなことを思い出しながら、鈴虫の音色を楽しんでいると、何だかいい感じで1人で悦に入ってます(笑)

昔、ユーミンの曲で「次の月から欠ける満月より、十四番目の月が一番好き」という歌詞がありましたが・・・。

しっかり欠けていても、私の心をこんなに楽しませてくれる十七夜のお月さまに、今宵は心から感謝したいと思います。

それでは、おやすみなさい。

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